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2018年12月25日火曜日

新校舎建設の軌跡16

12月25日(火)
冬休みに入り、冬期補習や個人懇談等が行われる時期に入りました。2~3日前から新校舎を囲っていた足場が解体され始め、いよいよ最後の1棟の外観が見え始めました。
塀に沿って緩やかな曲線を描く全面ガラス張りの壁面と、茶色いタイル(ブロック?)が格子状に並んだ壁面が交互に並ぶ特徴的な構造が象徴的です。

2018年5月1日火曜日

新校舎建設の軌跡15

5月1日(火)
慧光館と理科棟に隠れて学内からは建設現場が全く見えなかった新校舎2棟目がついに完成。今日から引っ越しが始まりました。
新校舎2棟目の名前は「清光館(しょうこうかん)」
慧光館と同様、阿弥陀仏の 光明の徳を十二の光に分けて称讃した「十二光」からいただいた名前です。
今日は引っ越しの関係で理科室が使えず、いくつかのクラスには迷惑がかかってしまっていますが、GW後からは清光館で授業ができるようになるでしょう。
準備室は段ボールでいっぱい

理科室も机の上が器具だらけです
 

2017年10月2日月曜日

新校舎建設の軌跡14

新校舎1棟目完成と2棟目建設開始
新校舎1棟目が完成し、2学期より授業でも活用が始まりました。新校舎の名称は公募により「慧光館(えこうかん)」に決まりました。近々2棟目、3棟目の名称も募集が始まります。



2棟目は旧3号館があった場所に建設が始まりましたが、1棟目と違い、本館からは工事現場がよく見えません。3号館解体の時は見えたので、建物が建ち始めたら見えるのでしょうか。
3号館解体の様子。この跡地で基礎工事が行われていますが、
残念ながらこちらからは見えません。

2017年7月26日水曜日

新校舎建設の軌跡13

夏休み、新校舎にて補習授業などが開始され、生活指導室なども無事新校舎に移りました。
さて第1棟目(名称は2学期初めに公開)のできあがるまでの写真をアニメーションにしてみました。「同じ場所からとり続けた」というだけで、定点カメラで撮影したわけではありませんので、多少ずれてしまっていますが、雰囲気を味わっていただければと思います。

2017年7月22日土曜日

新校舎建設の軌跡12

7月20日(木)
1学期終業式を迎えたこの日、ついに新校舎1棟目が完成しました。終業式に先立って中学全クラスが新校舎へ移動しました。続いて高校1年の一部のクラスも新校舎に移動しました。内装など一部未完成な部分もありますが、2学期からはそれらを含めて完成したこの校舎で授業が始まります。
放課後、真新しい教室でくつろぐ生徒達

2017年6月17日土曜日

新校舎建設の軌跡12

6月16日(金)
新校舎と本館の間を仕切っていた木の板が外され、ついに新校舎の入り口を見ることが出来るようになりました。本館から理科棟前を通って3号館に向かう途中から、新校舎の中を見ることが出来ます。まもなく新校舎に新しい机や椅子が運び込まれ、教室の中もできあがることでしょう。
1階より新生活指導室入り口を見たところ

2階より教室側を見たところ。
まだ廊下との間の壁がありません

2017年6月7日水曜日

新校舎建設の軌跡11

6月6日(火)
建設中の新校舎1棟目の外観工事が終了し、本日、防音シートが外されました。ついに外から新校舎の姿が見えるようになりました。現在、校内では新校舎の名称募集イベントが行われています。外からでも実物が見えると、イメージもわきやすくなるのではないでしょうか。

2017年5月18日木曜日

新校舎建設の軌跡10

5月17日
防音シートに包まれてしまい、外からはどれくらいできあがったのか分からなくなっていた新校舎ですが、完成も近づいてきて、6月中旬にはその姿が見られるようになるとのことです。今日は一足先に建設委員会の先生たちが、新校舎の内部を見学しました。
1階、生活指導室前から本館側を見た様子

集会や屋内で簡単な運動も出来る小アリーナ(仮称)

2階、理科A教室になる予定の場所

教室の床は傷に強い加工がされたフローリング

2016年11月16日水曜日

新校舎建設の軌跡8

11月16日(水)
仮設校舎の完成に続いて、現在2号館・6号館の解体工事が行われています。卒業生の方にとっては思い出の校舎がなくなってしまうのは少し寂しい気もしますが、11月末には古い校舎はすっかりなくなってしまう予定です。
少しずつ切り取っては崩していきます

崩した廃材はその場で分別されます

2016年9月17日土曜日

新校舎建設の軌跡7

9月16日(金)
新校舎建設に先駆けて行われていた仮設校舎の建造が本日終了しました。
まだネットワークの工事や机などの運び込みがありますので、実際使えるのは10月からになりますが、とりあえず建物自体は完成です。
プレハブの仮設校舎ですが、新しい建物ができると、これからどんどん変わっていくことが実感できてワクワクします。
入り口

廊下

選択教室

技術室

プロジェクターが設置されるホワイトボード仕様の教室

2016年8月29日月曜日

新校舎建設の軌跡6

8月29日(月)
夏休み最後の日、いよいよ明日から2学期がスタートです。
夏休み中一度も学校に来なかった(6日を除いて)人は、明日登校したら中庭の建物に驚くことでしょう。仮設校舎の外観がほぼ完成しました。
まだまだ建て替えの前段階ですが、新しい建物が一つ建つとワクワクしてきますね。
8月25日 ほぼ半分完成

8月26日 残り半分も骨組みが

8月29日 外観はほぼ完成。
中身はこれからです。

2016年8月24日水曜日

新校舎建設の軌跡5

仮設校舎の本体ができはじめました。プレハブなので基礎ができるとその先は早いです。勉強と同じで基礎がしっかりしているとその先は早いですね。
8月20日(土)いよいよ建物本体が建ち始めます。

8月23日(火)あっという間に外観の半分が。

8月24日(水)食堂(1号館)から見た仮設校舎

渡り廊下から見た仮設校舎

2016年8月18日木曜日

新校舎建設の軌跡4

盆休みも終わり、後期補習がはじまりました。
中庭の仮設校舎建設もずいぶん進み、形が見えてきました。
8月16日 基礎工事が終わり、土台が完成

8月18日朝 柱が立って全体の大きさが見えてきました。
入りきらないので広角レンズで撮影。

2016年8月6日土曜日

新校舎建設の軌跡3

8月30日よりしばらく総文祭で学校を離れていましたが、その間に仮設校舎の基礎工事がぐんと進んでいました。今日は原爆の日、登校日でしたが、生徒も久しぶりに来てみたらびっくりしたのではないでしょうか。
7月28日 植え込みがなくなり、土が運び出されています。

7月29日 すっかり土がなくなり平らに慣らされました。

8月3日早朝 ものを取りに学校によったら
もうこんな状態に。

8月6日朝 現在はこのような状況

2016年7月27日水曜日

新校舎建設の軌跡2

7月27日(水)
原爆供養塔移設完了。今年からこの場所で原爆忌法要が行われることになります。

中庭にあった供養塔が移設されました

親鸞聖人像の左横に移設完了
生活指導室(仮)にもプレートがついて営業中。
8月6日からは遅刻したらここに立ち寄りましょう。

2016年7月25日月曜日

新校舎建設の軌跡1

7月25日(月)
崇徳では老朽化した1号館~3号館、6号館、理科棟を取り壊し、新校舎を建造する計画になっています。その前段階の工事がいよいよこの夏休みから始まります。
まず仮設校舎を建てる中庭から樹木や原爆慰霊碑を移設する工事が始まりました。
また、最初に取り壊す2号館、6号館にあった部屋の引っ越しが行われました。
生活指導室→会議室南の場所へ
6年制職員室→会議室北の場所へ
原爆慰霊碑→親鸞聖人像の隣へ
中庭にできた囲い

6年制職員室の引っ越し後。
何もなくなると広く感じます。

原爆慰霊碑はここに移設します